鼈甲螺鈿蒔絵帯留め 小花模様のお品です。花鳥風月を得意とした良生氏に師事、久生(きゅうせい)のお品になります。菊・萩・オミナエシ・桔梗を描いております。留袖からお洒落着まで、どのようなシーンでも通年御使用いただけます。【こちらのお品は簪(かんざし)帯留め揃いとして制作しましたが、問い合わせが有りましたので単品販売としてアップしました。非常に細かい制作がなされています】[螺鈿蒔絵]とは、小さく切り出した色の綺麗な貝のみ選び、竹を尖らした先端で一つ一つ漆の上に置いていき金粉を蒔き、専用炭で研ぎあげる[研出蒔絵]技法で、鼈甲と共に時代を歩んできた代表的お品です。身に着け動く事により、金の中の細かい貝が上品に光り輝きます。【ワシントン条約により鼈甲材料の枯渇、金の高騰、職人の減少等が続いております。 価値が分かる方にご使用いただければと思います】
留袖・お洒落着・訪問着・結婚式・慶事の席・贈り物・プレゼント
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